PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【テーパーアンドシェイプ グラスウェイ ナモト:GNAS-70LLS】

『最先端のグラスロッド 魚との会話を楽しむ グラスウェイ ナモトGNAS-70LLS』
namoto-2.jpg


5月5日2:00~海老取川出船。
バチ抜け時の運河筋をやらずに、沖寄りに向かう。
ポイント付近に着いた時から、
「バシュ!・・・バシュ!」と小魚が逃げまどい、それを追い頻繁に走ってるシーバス。

橋脚の明暗に、始めて使うブルーバスター120Fを通す。
微かなアタリがロッドを通して伝わる、魚の合図と同時にナモトが弧を描き。
開始早々からヒットした魚は、なかなか元気は良いが!難なくキャッチ。
nomoto-9.jpg

サイズを見ると40cm位だが、この位の魚だと、ロッド性能は発揮されない!
まてよ!すでに発揮されているのかも?
他のロッドでここまでのアタリを、鮮明に感じ取れただろうか?

続いてキャスト。
前より強い魚アタリ、グラスロッドの特長であるソフトな面を出そうと、
フッキングはしない、ラインも巻かず、ゆっくりとロッドを後方へ立てると・・・
グッグッとロッドが滑らかに弧を描き、水面に引き込まれるて行く。
ココでリールを巻き、ラインが軽く出始め、
「さっきより大きいか?」さらにロッドが曲がる。
だが勢い良くラインも出ず、決してロッドが伸されている訳でもなく、
曲がったナモトの温存パワーが発揮され、シーバスも難なく寄せ60cm強をキャッチした。
0505-b.jpg

namoto-3.jpg


段々明るくなり、夜が明け始めた所で、さらに沖のポイントに急ぐ。
逃げまとう小魚達、それを追いかけ捕食する、シーバス達の時折見せる、強烈なボイル。
ロッドを握った手が疼く。風やボートのエンジン音、周りの雑音さえ、耳に入らない・・・
ナモト越しに僅かに伝わる、ルアーの動きに集中していると、微かなアタリと伝わる生命感とともに
GNAS-70LLSが気持良く弧を描く。
namoto-5.jpg

強烈に引き込み逃げるシーバスの力もGNAS-70LLSがキッチリ吸収していき、
以外と簡単に魚を引き上げ、本日最大の72cmのシーバスをキャチ出来た。
夜中の2:00~8:00まで釣り続け、
ゲストを含む3人で40cm~72cmを100本以上キャッチ。
久々の爆釣を味わった。
namoto-8.jpg


初めてGNAS-70LLSを持った時は、
「柔らかい!これでシーバスを取れるのか?少し不安だ!」これが第一印象だった。
段々使い慣れて来た今の印象は、パワーがある!ランカークラスも十分に対応できる。
大物が掛かれば、ナモトの威力が発揮出きるだろう。
楽しい、面白い、強い竿に気持が変化して、使えば使うほどに、
この「グラスウェイ ナモトGNAS-70LLS」の良さが沢山出てくるのは間違いない。
これからは、色んなシュチュエーションで、活躍する事が有ると確信してる。
namoto-6.jpg


グラスウェイ ナモトでしか感じる事が出来ない、魚とのファイトを楽しもうと思う!!

キングフィッシャー 加藤

TAPER&SHAPE ホームページ
キングフィッシャー HP

| たかきちの日記 | 21:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://takakichi47.blog119.fc2.com/tb.php/18-10be7f0f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。